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2010年6月30日 (水)

日本代表を自慢しよう

W杯決勝トーナメント1回戦、日本代表0―0(PK3―5)パラグアイ代表
悔しいなあ。あと一歩で「8強」。もう少しだった。
だけど、今日は、胸を張って、日本代表を自慢しよう。

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思えば、惨敗のW杯ドイツ大会から、はや4年。あの時は寝られないぐらい、悔しかったねえ。悔しくて、「日本のサッカーは・・・」と家のパンダと涙していたものでした。(なんと過去の記事あり)

「勝ちパンダ、泣いてます」/2006年6月23日

それが今回のW杯南アフリカときたら、「弱い」「ヨワイ」「よわい」とお爺さんから、小学生にまで言われていたのに、1次リーグ突破。
どこでこうなったのか「やるときゃあやる感じ」だったねえ。

ところで、今回、結構、分かったのが、「やっぱり、日本人には組織的、チームワークがとても合っている」こと。個性より、組織かあと思ったけど、ここは正直認めて、誇らしく、利用しなきゃねえ。

川崎フロンターレ的にも、実りの多いW杯。北朝鮮代表のテセもゴールできなかったけれど、テセらしく目立っていたしねえ。川島は大活躍。中村憲剛もパラグアイ戦出場。稲本はベテランらしく、締める時間で出て、しかも、「勝ったコール」の中心選手だった。

まあ、W杯南アフリカの日本代表は十分の活躍。「異次元体験」は次回にとっておこう。きっと、その頃にはとんでもなく強い日本代表になっているよ。きっと。きっとね。

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